摂取カロリーは少ないのに痩せないで太る理由ってあるの?

ダイエットをしていて摂取カロリーは少ないのになぜ痩せないで太るのか、疑問に思っている方は少なくないのではないでしょうか。
ダイエットというと一番にカロリーのことが頭に浮かぶと思いますが、体重は摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まっています。
つまり、体に入ってくる量と使う量です。
入ってくる量の方が多ければ体重は増え、反対に使う量が多ければ体重は減ります。
摂取カロリーは体に摂り込むカロリーのことで、食事量や食事内容が影響します。
消費カロリーは日々の生活の中で使うカロリーで運動など活動量が影響します。
また、私たちの体は基礎代謝といって何もせず眠っているだけでもカロリーを消費しています。
基礎代謝は性別や年齢、筋肉量などによって個人差があり、女性よりは男性の方が、年齢では若い人の方が、筋肉のたくさんある人の方が基礎代謝で消費されるカロリーは多いです。
食事制限などのダイエットを繰り返している人の場合、筋肉がおちて痩せにくい、太りやすい体になっていることが多々あります。
筋肉力が少ないと摂取カロリーが少なくても、消費するカロリーも少ないので同じ量のカロリーを摂っても痩せない、太るという結果になってしまいます。
食事とともに運動、筋肉量のことも意識して痩せない、太る体質を改善することが大切です。

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男性と女性の平均摂取カロリーってどのくらい?

男性と女性の摂取カロリーの平均は大体どのくらいなのかというと、年齢や仕事によってある程度異なってくるのですがおおよその数値は示されています。
例えば女性の場合は10代ではおよそ1900から2200キロカロリー程度ですし、20代になってくると1750から2090キロカロリー、そして30代や40代からは1750から2000キロカロリー、最終的には50代から60代以降は1650から1950キロカロリーと1日の摂取カロリーの平均は年齢とともに下がっていく傾向があるとされています。
そして男性の場合も10代で2350から2750キロカロリー程度、20代なら2300から2650キロカロリー、30代と40代から2200から2500キロカロリーとなって最終的に50代や60代になると2050から2400キロカロリー程度が1日の摂取カロリーの平均になるとされています。
こちらも年齢とともに下がっていくことが一般的ですし、どちらの性別でも激しい運動をする場合はもう少し摂取カロリーが多くなる傾向があります。
また女性の場合は男性と違って妊娠を経験することがあるのですが、妊娠中や授乳中は平均的な摂取カロリーよりももう少し高いカロリーを摂取する必要があるので数値が若干異なるとされています。

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ダイエット中におすすめのカロリーを抑える食事方法ってあるの?

女性ならお気に入りの服を着たりおしゃれを楽しみたいですから、スリムな体型になりたいと思いますが食事をおさえることができない人が多いです。
ダイエットをはじめても、いつも途中で断念してしまい失敗に終わっています。
そんな風になるのは食欲を抑えることができないので、食事の摂取カロリーを制限するように目標をたてます。
ダイエットに食事の摂取カロリーを抑えるのは必要不可欠ですが、どれもこれもダメとなるとストレスがたまりダイエットもなかなか成功しません。
その解決法として自炊を心がけ、レシピ本などを見て研究すると摂取カロリーを抑えるメニューがわかります。
ダイエットによく使われている食材をあげてみますと、おからや寒天、こんにゃくなどがあります。
それらの食品は低カロリーのものばかりで、様々なダイエット料理に使えます。
主なレシピの一例に、おからを使ったチキンナゲットがあります。
いつも使う鶏ひき肉の量を減らしおからにかえることで、摂取カロリーを抑えられます。
作り方は鶏ひき肉とおからを混ぜ、牛乳少々、塩こしょう、片栗粉を混ぜ合わせ油でカラッと揚げれば完成です。
摂取カロリーを抑える食事というと難しく感じますが、少し工夫するだけで美味しい料理ができます。

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関連性があるウェブサイトについて

摂取カロリーについて様々な角度から見ていきました。
摂取カロリーを気にされているということは、脂肪を落としたいというふうに考えている人もいるかもしれません。
そういう方におすすめなのが生漢煎という漢方薬です。
関連サイト「生漢煎とその効果
生漢煎を知るなら、ここに掲載しているサイトが役に立つと思います。